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        <title>海外赴任の基礎知識｜ロンドン赴任レポート</title>
        <link>http://www.chie-lab.jp/blog/</link>
        <description>海外赴任の準備から保険や赴任先のロンドンの状況を掲載しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 04 Jun 2010 16:20:41 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>ロンドン犯罪事情</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201006.JPG" src="http://www.chie-lab.jp/blog/img/201006.JPG" width="576" height="219" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　ロンドンでは、日本人向けの雑誌で「ジャーニー」というのが<br />
　あります。<br />
　偶然「ロンドン犯罪事情」というのが６ページにわたり特集<br />
　されていました。<br />
　<br />
　私のようなATMでの犯罪<br />
　カフェでの置き引き被害<br />
　スリまたはブラックキャブでの犯罪等様々な例が紹介</p>

<p>　日本大使館<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_10.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 16:20:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デビットカードを盗まれた事件（続き）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　先日の続きですが、結局もう１件被害があったことがわかりました。<br />
　<br />
　事件のあった５月２９日（土）に、ATM近くのスーパー「WAITROSE]<br />
　で４回キャッシュバックや買い物をされていて、合計１８０ポンド近く<br />
　を利用されていました。僅かの時間にそのサービスを利用されたのは<br />
　本当に悔しい！！！</p>

<p>　これはPOSと呼ばれる仕組みでPoint of Saleの略で、銀行のオンライン　　　<br />
　による異動明細には直ぐに反映されるわけではなく、２～３営業日<br />
　かかります。油断できません。</p>

<p>　従って最終被害額は合計７６０ポンドとなりました。</p>

<p>　キャッシュバックとは、デビットカードで買い物をする際にスーパーで<br />
　買い物をする際に近くのATMでお金を下ろさなくても現金が手にできる<br />
　サービスです。<br />
　<br />
　最初は、よく新聞等についているクーポン券のことを指しているのか？と<br />
　思っていましたが、説明を聞いてお金が必要であればキャッシュバック<br />
　を使おう！と思いました。</p>

<p>　自分が必要な金額をレジの人に伝えると、買い物した金額と合計した金額<br />
　がデビットカードから引かれる仕組みです。</p>

<p>　このような犯罪はおそらくかなり発生していると思いますが、ATMが銀行の<br />
　店内になく外にあるのはやはりリスクがつきものです。</p>

<p>　自分の身は自分で守るしかないことを改めて思い知らされました。<br />
　<br />
　以上</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_9.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_9.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:04:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ATMでカードを盗まれた～</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　今日は自分の経験談を話します。</p>

<p>　ATMでお金を引き出すため、PIN＃と金額を選択した後、突然１人の男が<br />
　パンフレットを持って僕に話しかけてきました。</p>

<p>　ほんの瞬間の出来事で、自分の目線が男の視線に向いてしまったとき、<br />
　ATMからお金が出ていたので取りましたが、カードが出てきていません<br />
　でした。</p>

<p>　最初は、カードは機械に詰まっているのか？と思っていました。<br />
　ATMで再度カードが詰まっていないか確認しようとしたら<br />
　その男は、「俺も隣のATMでカードが出てこなくて困っている。<br />
　お前もATMで再度PIN＃を入れてみろ」と言われました。<br />
　<br />
　相手は自分を慌てさせるため、執拗にPIN#を操作させるように<br />
　仕向けられました。PIN#はわからないよう手で隠しながらトライ<br />
　しましたが、PIN#を盗まれたようです。</p>

<p>　家に戻り、カードの不正使用防止のため解約手続きをしましたが、<br />
　僅か１５分の間に、現金が不正に引き出され、さらにオンラインで<br />
　買い物をされていました。（合計約６００ポンド）</p>

<p>　翌日警察署に行き、事情をすべて話し、CRIME NOをもらいました。<br />
　銀行へ連絡する際は、このCRIME　NOは大切です。</p>

<p>　振り返ってみて一番大変なのは、関係者に１から英語で説明をしない<br />
　といけない点と電話で相手のしゃべっている内容は聞き取れないことへの<br />
　苛立ちです。<br />
　<br />
　このようなことが１つあると、完全に対応するまでには相当な<br />
　ストレスがあります。</p>

<p>　今回の教訓<br />
　<br />
　・　イギリスのATMは建物の中にはなく、外にあるのがほとんどです。<br />
　　　人が並んでいるときは抑止効果はありますが、いない場合は、<br />
　　　引き出す前に周囲をよく見て、自分は警戒していることを<br />
　　　周りにわかるようにする。ATMでは手続きを完了するまでは、<br />
　　　画面だけに集中する。</p>

<p>　皆様も、ATMで自分がお金を引き出している途中で話しかけてくる<br />
　人間は無視し、画面にのみ集中しましょう。</p>

<p>　以上　</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/atm.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/atm.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 May 2010 07:34:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チェルシーフラワーショー見に行きました</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="チェルシーフラワーショー.JPG" src="http://www.chie-lab.jp/blog/img/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC.JPG" width="456" height="264" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="チェルシーフラワーショー２.JPG" src="http://www.chie-lab.jp/blog/img/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%EF%BC%92.JPG" width="396" height="245" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　チェルシーフラワーショーは、多くの人でにぎわっていると　<br />
　聞いていましたが、あいにくの雨にもかかわらず沢山の人で<br />
　混雑していました。<br />
　<br />
　場所は、TubeのDistrict LineのSlone Square駅から徒歩約１０分の　<br />
　Royal Hospitalの裏です。広大な敷地には、厳選されたガーデニング<br />
　が展示され、写真を撮っている人が多かったです。</p>

<p>　鮮やかな色の花々を見て、心が癒されました。ユニークなのは、　<br />
　ミニトマトやピーマン等の野菜をうまく活用した展示があり、<br />
　楽しかったです。</p>

<p>　入場券は、４５ポンドと決して安くはないのですが、一見の価値は<br />
　ありました。</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_4.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_4.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 29 May 2010 06:55:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>公共料金を支払う際注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
   電話代を銀行の窓口で支払いをした際の<br />
　体験談をお話します。</p>

<p>　＜結論＞<br />
　公共料金の支払いを銀行で行う場合、　<br />
　必ず窓口の人には、「アカウント番号」<br />
　を付記するようにリマインドすること。<br />
　<br />
　オンラインバンキング、小切手による<br />
　支払でもアカウント番号を必ず明記<br />
　すること。<br />
　<br />
　＜体験談＞<br />
　郵送で到着してから、支払期日までが<br />
　短かったので、銀行の窓口に直接行きました。<br />
　<br />
　Debit　Cardからの引き落としが一番早い<br />
　とのことでしたので、窓口で手続きを<br />
　完了。これで終わりかと思いました。<br />
　口座からは引き落としされました。</p>

<p>　しかし、１週間後に督促状が到着しました。<br />
　ペナルティは発生していませんが、支払<br />
　されていないというものでした。仕方がない<br />
　ので、翌日に銀行のカスタマーサービス<br />
　のマネジャーに直接頼んで支払手続きを<br />
　しました。一旦２回支払し、最初の支払い分　<br />
　をリファンドしてもらう手続きをすべく<br />
　交渉しました。</p>

<p>　ここからはよくある話ですが、利用者が<br />
　銀行側とBT側の板挟みとなるものです。<br />
　自分たちはわからない！とお互いの主張を<br />
　言われ、約１か月間電話やFAXで同じことを<br />
　何回も説明して、疲れました。</p>

<p>　結局、窓口で私のアカウント番号を入れて<br />
　なかったため、BT側で誰からの入金かを<br />
　システム上でマッチングできなかったようです。<br />
　BT側は契約者が相当いますので、アカウント番号<br />
　で認識されるようです。<br />
　<br />
　窓口の人は慣れていると思ってお任せして　<br />
　いましたが、自分でリマインドすることは<br />
　大切と知りました。</p>

<p>　このように公共料金支払いでのトラブル解消<br />
　は時間がかかります。</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_8.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_8.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 19:10:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iphone活用してます</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　職場では、結構Iphoneを持っている人が増えて<br />
　いるようです。職場の社員が、電車に乗って<br />
　いると着信音の半分近く以上がiphoneの中に　　<br />
　ある着信音と言ってました。<br />
　私は、日本ではソフトバンクではなかったので<br />
　iphoneを使っていませんでした。</p>

<p>　先日、carphonewarehouseで購入しました。<br />
　今iphoneを販売している携帯会社は、<br />
　O2、Orangeと最近はVodafoneが販売開始<br />
　しました。ちなみに私はO2を選択しました。<br />
　<br />
　８GBの機種であれば、本体は無料。２年契約<br />
　が条件で月３５ポンド（VAT込）の条件です。</p>

<p>　とにかくアプリケーションを無料で取り込める<br />
　のは楽しいです。</p>

<p>　ロンドンで役にたつアプリケーションを　<br />
　ご紹介します。</p>

<p>　tubemap →地下鉄の運行状況等がわかる<br />
　trainsearch→ロンドンの主要駅から発車する電車の時刻を検索<br />
　FTmobile→　フィナンシャルタイムズの主要記事サマリーを<br />
　　　　　　　見れるもの。月１０件までは無料で記事の全部が見られる<br />
　<br />
　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/iphone.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/iphone.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 18:30:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>現地で携帯電話を購入する際の注意点</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　ロンドンの生活にとどまらず、今や<br />
　携帯のない生活は考えられません。</p>

<p>　私も、着任して最初に携帯電話を<br />
　購入することが生活の第１歩と痛感<br />
　しました。</p>

<p>　公衆電話は、確かに見た目は映えますが<br />
　壊れていることが多く、一度お金<br />
　お投入したら、戻ってきません！！！<br />
　<br />
　最初は、正式な住所が決まるまでは<br />
　月契約の携帯を持つことは難しい<br />
　ので、「pay as you go（１回あたり<br />
　いくらかDepositして、使いきったら<br />
　またチャージする）」になります。<br />
　<br />
　現地で銀行開設する際も、最初は<br />
　通信先を会社にしていると思いますが、<br />
　正式に家が決まったところで、通信先を<br />
　変更しておくことをおすすめします。</p>

<p>　経験談として申し上げますが、<br />
　月契約で携帯を申し込む際には、<br />
　銀行カードで届けられている住所<br />
　が実際に住んでいる場所でないと　<br />
　契約できないためです。</p>

<p>  予断ですが、携帯電話の機種変更<br />
　をしたい場合は、今利用中の携帯電話会社に<br />
　電話して、「PAC (Port Authorization Code)」<br />
　ナンバーを電話でもらいます。その場で番号<br />
　が分かります。</p>

<p>　その番号があれば、携帯番号を変更する<br />
　必要はありません。<br />
　<br />
　そして、新しい携帯を購入する際に、<br />
　そのPACナンバーをお店に言えば、　<br />
　番号は引き継がれます、（数日中に<br />
　自動的に新しい携帯電話に、引き継がれます）</p>

<p>　電話帳の登録を引き継ぐのは、有料と<br />
　なるようです。私はそれほど登録して　　<br />
　いませんでしたので、個別に登録し直し<br />
　ました。</p>

<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_7.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 18:45:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>謹賀新年</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NEWYEARFIREWORK.jpg" src="http://www.chie-lab.jp/blog/img/PC310384%20%28500x375%29.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>　<br />
　明けましておめでとうございます。</p>

<p>　２０１０年最初のイベントは、<br />
　NEW　YEARの花火です。<br />
　　<br />
　午前０時より７分程度かと思いますが、<br />
　豪快に打ち上がりました。やはり<br />
　実際に見ると迫力があります。</p>

<p>　ロンドンの花火は、周辺が暗いことも<br />
　あり鮮やかに見えました。</p>

<p>　そして、花火が終わったころに、空から<br />
　僅かでしたが雪が降ってきました。</p>

<p>　花火は終わり、帰宅方法を全く考えて<br />
　いませんでしたが、とりあえず<br />
　ピカデリーサーカスまで歩くことに　<br />
　しました。車両通行止めのため、車道<br />
　を堂々と歩きました。皆思い思いの<br />
　新年の喜びを体全体で表現していました。<br />
　<br />
　地下鉄は深夜運転するものの、３０分おきと<br />
　聞いていたので、まず乗らないほうがよさそうです。<br />
　西へ向かう帰りのバスは、結局グリーンパークから<br />
　出ていました。ピカデリーサーカスから西へ約１０分<br />
　歩くとバス停がありました。</p>

<p>　バスに乗ろうとしましたが、混雑していたので、<br />
　歩いている人も多かったので、自分のフラット<br />
　まで約１時間歩きました。（さすがに疲れました）</p>

<p>　今年も皆様にとりましてすばらしい１年となり<br />
　ますように。</p>

<p>　　<br />
　　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_6.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_6.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 07:30:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title></title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="トラファルガー広場.jpg" src="http://www.chie-lab.jp/blog/img/PC310361%20%28500x375%29.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_3.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 07:28:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クリスマスホリデー中の買出しは期待できず！</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　２００９年のロンドンでのクリスマスを初めて迎えました。<br />
　４連休なので有難いのですが、生活していると困るのは<br />
　食材調達です。<br />
　<br />
　特にこの時期は、祝日前にできるだけ購入しておくのが<br />
　よいと改めて思いました。<br />
　　　　<br />
　２５日（Christmas)、２６日（BOXING DAY)と祝日で<br />
　最寄のスーパーは休みのため、今日は食材を調達しよう<br />
　と思いました。個人的に好きな「Waitrose」、および「Sainsbury」<br />
　は両日とも休みでした。「Tesco」だけはクリスマスを除いて<br />
　休まずに営業しています。<br />
　<br />
　さて、私は「Waitrose」に行きましたが、いつものような活気<br />
　はなく閑散としていました。何でこんなに空いているのか？と<br />
　思野菜に至っては、「これは先週の売れ残りをそのまま置いている？」<br />
　と思われるほど鮮度がイマイチでした。</p>

<p>　必ず購入しているエノキ、シメジ、シイタケ全くありませんでした。<br />
　他の野菜も消費期限がすぐ到来するものが多く、買う気には<br />
　なれませんでした。<br />
　　<br />
　そこで、ピカデリーサーカスのジャパンセンターに「長ネギ」や「韮」等<br />
　があることを期待して行ってみましたが、葉物野菜はなかったです。</p>

<p>　日本の場合は、いつでもほしい食材が手に入るのですが、<br />
　こちらでは必要な食材はクリスマス前に纏めて買われる<br />
　ことをお勧めいたします。</p>

<p>　以上<br />
　</p>

<p>　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_2.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 02:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイドパークの冬景色</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="HydePark1.JPG" src="http://www.chie-lab.jp/blog/img/HydePark1.JPG" width="474" height="277" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_5.html</link>
            <guid>http://www.chie-lab.jp/blog/post_5.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:34:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イギリスビザ申請　３度目の正直</title>
            <description><![CDATA[<p>　<br />
　ビザは、常に最新の情報に注意していかなければ<br />
　なりません。ホームページを見ても変更箇所<br />
　や審査官が納得する書類の記載内容は<br />
　わかりにくいのが実情です。</p>

<p>　私は、一昨日３回目のビザ申請に行きました。<br />
　会社内では、過去に２回も受理されなかったケース<br />
　は例がありません。<br />
　今回は、２回目に手続きをした審査官から<br />
　書面で拒絶理由が分かりやすく記載していたので、<br />
　その意向に沿ったレターをスポンサーが作成しました。</p>

<p>　＜ポイント＞<br />
　企業内派遣のビザ申請といっても、A－rateスポンサーである<br />
　弊社ロンドン支店が作成する「メンテナンスレター」に<br />
　審査官が納得できる表現が要求されます。</p>

<p>　・従来<br />
　　年収の表記と住居費の面倒を会社が見ます<br />
　　⇒赴任後１か月間の生活費の面倒をみますと<br />
　　　特に記載していなくても年収を記載していれば<br />
　　　受理されていた<br />
　　<br />
　・今回提出したレター<br />
　　①赴任後１ヶ月間の住居費と生活費の面倒を<br />
　　　スポンサーが面倒を見ます、、とのくだりが<br />
　　　明確に記載しているレター<br />
　　②８００ポンド以上の生活費が維持されている<br />
　　　ことが必要とのことから、生活費と住居費の<br />
　　　おおよその支給額を表記したレター<br />
　<br />
　,<br />
  ＜蛇足＞<br />
　さらに、Tier２ビザではA-rateスポンサーのレター<br />
　で十分なのですが、３度目の失敗は許されないので、<br />
　定期預金通帳とその翻訳証明を提出しようとしました。</p>

<p>　（「普通預金通帳」でもよかったのですが、過去３か月間<br />
　に８００ポンド以上の残高をキープしていない日があったため、<br />
　「定期預金通帳」を提出しようとしました）</p>

<p>　しかし、結局提出しませんでした。<br />
　確かに、資金証明として「定期預金通帳」は残高が一定額を確保できる<br />
　点でよいのですが、最新の記帳日が申請日から２８日以上<br />
　経過していた場合では十分ではないと申請窓口で言われ<br />
　ました。「残高証明書」により、申請日に近い基準日での<br />
　残高があった方がよいと言われました。<br />
　（残高証明書は、ある時点の残高にすぎないので、これは<br />
　　役にたたないと思っていたので、準備していませんでした。）</p>

<p>　結局原点に帰り、必要書類のみ（余計なものは出さない）<br />
　提出しました。<br />
　<br />
　会社と申請受付のある新橋汐留に何回往復したこと<br />
　でしょう。</p>

<p>　今度こそは！<br />
　</p>]]></description>
            <link>http://www.chie-lab.jp/blog/post_1.html</link>
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            <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 20:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イギリスのビザ申請は大変？（２００９年）</title>
            <description><![CDATA[<p>はじめまして。</p>

<p>私は某金融機関に勤務しており、今回企業内派遣(Tier2)でロンドン駐在となりました。</p>

<p>海外駐在といえば、まず労働許可をとることから始まります。</p>

<p>一見会社がすべて面倒を見てくれますので、何事もなくスムーズに進むと思いきや、決してそうではないのです。<br />
　<br />
　　９月中旬の赴任でしたが、これまで２回<br />
　　申請してもビザは受理されませんでした。（厳しいっ！）<br />
　<br />
　　会社においても２回連続して、受理されなったケースは<br />
　　初めてで、イギリスのビザ手続には盲点があるのです。<br />
　　審査官は、１回目とは異なっていましたが、２回目の<br />
　　審査官は理由をはっきりと述べていましたので、よく<br />
　　調査すると何が問題なのかがわかりました。<br />
　　<br />
　　原因と考えられるのは、現地ロンドン支店が派遣する社員<br />
　　を資金面でサポートするというメンテナンスレターを提出する<br />
　　のですが、「住居費(accomodation)」と「生活費(maintenance)」の<br />
   両方の記述が必要となっています。<br />
　　<br />
　　特に「生活費」は、最初の赴任日から会社が面倒を見る　　<br />
　　との記述が重要です。企業内派遣の場合、年間の給与支給額を記載<br />
　　していますので、「住居費」と「生活費」の両面をカバーするには<br />
　　十分な金額を会社が支給することから、特段の言及は必要ない<br />
　　というのが従来からの申請パターンでした。<br />
　　<br />
　　審査官はマニラで手続きをしていますので、どのように手続き<br />
　　されているか分かりませんが、「住居費」と「生活費」の面倒を<br />
　　見るという表現を簡潔に訴求している文面が必要であると痛感しました。</p>

<p>　　３度目は、もう後がありません。何とか今月中には<br />
　　取得できるように祈るばかりです。。。<br />
　<br />
　　以上</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 02:09:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

