相続の法律相談(弁護士 渡邉 智宏)

弁護士 渡邉智宏
弁護士 渡邉 智宏

■略歴
昭和47年9月生まれ
平成9年3月 上智大学法学部卒業
平成13年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)

■所属等
東京商工会議所会員
全国倒産処理弁護士ネットワーク会員

■書籍
交通事故示談と慰謝料増額(あさ出版 共著)

遺産相続の法律相談について

最近では、自分の死後に、妻子や兄弟が自分の財産をめぐって争うことないように、生前に遺言書を作っておこうという方が増えています。

また、遺産分割など相続をめぐる問題は、当事者間の人間関係などが複雑に絡み合い、本人同士では、なかなか解決できないということも少なくありません。親の死後に、遺言書が発見されたが、内容に不満があるという問題もよくあります。

このように相続・遺言・遺産分割などでお悩みのかたは、是非ご相談ください。

以下は、相談例の一例ですが、ここに該当しない相談でも受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。

(相談例)

  • 紛争が起きないよう遺言を残そうと考えているが書き方や手続きがよくわからない。
  • 自分の面倒をよく見てくれた息子に多く財産を残してあげたい。
  • 自分の死後、家族が遺産でもめないようにするにはどうすればいいだろうか。
  • 遺産分割協議の最中だが、分割割合をめぐって全く話がまとまらない。
    どうすればよいか。
  • 内妻に財産を残してあげたいがどうすればいいか。
  • 父が多額の借金を残して死んでしまったが、相続しないことはできるのだろうか。
  • 遺言書を見たら、遺産の全てが兄弟にいってしまうことが分かった、何ができることはないだろうか。

このように相続をめぐるご相談は多種多様ですが、大きく2つに分けることができます。

1つは、生前の準備、1つは死後の相続処理です。

生前の準備では、できるだけ相続人間の無用な争いを避けるため、きちんとした内容の遺言を用意しておくということが肝要です。

死後の相続処理では、相続放棄や限定承認の期間制限、遺言書の有効性、遺産分割協議の内容の妥当性などに注意していく必要があります。

このような問題に対しては、裁判実務では、何が認められ何が認められないか、何が有効で何が無効とされるのかを良く理解している弁護士にご相談いたくことで、紛争の種を早めにつみ取ったり、後に紛争になってもできるだけ自己に有利な解決を図ることが可能となります。

相続問題でお悩みの方は、早めに弁護士にご相談されることをお勧め致します。
初回の相談は1時間まで無料ですので、是非ともご利用下さい。













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東京都新宿区四谷2-10 第二太郎ビル6F

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