相続税対策のポイントは何ですか?

相続税を考える上で、大切なポイントは、まずは、相続税がどのくらいかかりそうか、概算を出してみることです。

相続税を概算で出すには、
(1)いまある財産をリスト化します。

(2)土地などの不動産が財産の場合、路線価などによる評価額がいくらかを知ります。そして、小規模宅地等の特例が使えるかを判断します。

(3)相続における法定相続人誰が、誰かを確認します。

財産の合計額はいくらくらいになりそうでしょうか?
また法定相続人は何人でしょうか?

相続税には、基礎控除額というものがあって、<3000万円+法定相続人の数×600万円※>以下であれば、相続税はかかりません。

※H23年の税制改正により、基礎控除額の金額が変わりました!


つまり、法定相続人が1人であれば、3600万円、2人であれば4200万円までは、相続税がかかりません。

この金額を超えるようであれば、相続税がかかってくることになるので、対策が必要になってきます。

対策にも、生前贈与、土地の活用、遺言など、いくつかの方法が考えられます。

相続税に心配がある方は、まずは、ご相談ください。



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